2019年11月18日

募金をしてきました!

 11月2日に開催された地域交流会で得た収益金を、赤い羽根共同募金へ募金してきました。exclamation×2
募金額の7割が地域の社会福祉に活用されるそうです。金額は決して多くはありませんでしたが、少しでも地域の役に立つことを願います!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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避難所運営訓練に参加しました

11月16日(土)、糸島市加布里校区避難所運営訓練にクリニック、介護医療院すみれ、小規模多機能型居宅介護つくしんぼのスタッフ3名が参加させていただきました。

この訓練では、地域住民が主体となった避難所運営が実施できるようになることを目的にしたもので、行政と連携しながら避難支援や避難所運営の知識を習得していきます。
私たちは10時から一避難住民役で参加したのですが、行政区長さんなどは9時から施設の安全確認、避難者受付準備、レイアウト決定等の迎え入れるまでの流れに沿った訓練を既に始めておられました。
参加者として受付したつもりが、実はそこも既に訓練の一部であったと知った時には驚きました。きっと、今回の受付方法のデータとなり、改良されていくものと思われます。

訓練では、実際に段ボールでベッドを作ったり、簡易のポータブルトイレを組み立てたりしました。また、応急手当の方法、毛布と物干し竿で作る応急的担架の紹介も消防団の方からありました。
最後まで参加した方には非常食の試食もありました。

小学生から高齢の方まで様々な方の参加があり、お互いに声を掛け合い、協力しあって作業を進めておられました。

この経験を通じて、漠然としていたことがはっきりしたり、とても有意義な時間でした。

簡易ポータブルトイレの付属品、排せつ物の凝固剤は5袋のみ。大人一人が1回につき1袋使用の目安です。
「全然足りないね」と話しあい、他の住民の方からも「同じ袋を家族で使うのならいいけど、やはり他人のものと一緒はイヤですね」との声が聴かれました。

今後、被災地への支援物資は排せつ物の凝固剤にしよう、と心に決めた訓練でした。
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2019年11月08日

地域交流会 2019

晴天に恵まれ、2019年度の地域交流会を11月2日(土)に開催いたしました晴れ

 沢山の地域の皆さんにお越し頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
当日は、駐車場にテントを張り、新鮮な野菜や、焼き菓子、雑貨販売やお得な詰め合わせのバザー、カフェコーナーや無料のダーツコーナーなど様々なお店が出ました家ぴかぴか(新しい)
院内では、乳腺外科外来の見学やマンモグラフィーの体験、クリスマスに活躍しそうなハーバリウムの販売やピンクリボングッズ販売リボンリハビリ室では、運動指導士による健康体操とリハビリの無料体験手(グー)手(チョキ)手(パー)
加布里公民館でサークル活動をされているダンスサークルBBさんのかっこいいダンスカラオケ上位入賞者へ賞品付きのカラオケ大会カラオケるんるん
沢山の見学者でした。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
最後に理事長挨拶がありました。
『本日は地域交流会に参加して頂きありがとうございました。 たなかクリニックも昭和22年に開業し、当地 神在に移転して48年を迎えました。地域の町作りそして交流は非常に大切な事と理解しております。健康で安全で深い絆で繋がった町作りのため、たなかクリニックは今後も医療・介護の施設として神在はじめ地域の皆さんに少しでも役立てる施設として発展したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。』

 今年は台風などの豪雨による災害で日本の各地域に大きな被害を受けました。いざという時に頼れる人とのつながりの一つとして、当昭友会が活用されるよう精進いたします。また、今回のマルシェで得られました収益につきましては、地域へ貢献することとし糸島市社会福祉協議会への寄付とさせて頂きます。
 また来年度開催の際は、是非お越しくださいかわいいかわいいかわいい

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posted by tanaka-clinic at 10:16| クリニック